マネコラム

マネコラム第2回「疲労回復に効く食事」

(この記事は旧HPから転載されたものです。)

お疲れ様です。
M4マネのこっこです(^^)

きょんさんのマネをして愛犬をご紹介❤️笑
シャイボーイなのでお顔半分で。

今日は疲労回復方法について書きたいと思います!
きょんさんみたいに専門的に勉強したわけではないですが、本やネットで調べた知識を私なりにまとめてみましたので、お役にたてれば幸いです(^^)
長くなってしまうので、理屈とかいいや!って方は太字だけ追ってください。笑

疲労回復に大切なのは、とにかく乳酸を溜めないこと!具体的な方法としては…

①練習後のクールダウン
➡︎アイシング、ストレッチ
②夜お風呂に入り、マッサージをする
③十分な睡眠をとる

 

①アイシングについて

怪我した時にアイシングというのは常識ですが、練習後の疲労回復、怪我予防にも効果的なんです。
というのも、激しい練習をしたあと筋肉は軽度の炎症を起こしていて、軽い怪我をしているのと同じ状態になっています。なので、練習後に痛くなくても「筋肉が熱を持ってるな」ってときなどはアイシングをしてその炎症を抑えることで、筋疲労の回復が早くなりますよ( ´ ▽ ` )ノ

 

アイシングは患部の感覚がなくなる約20分程度やってあげてください。凍傷には気をつけてくださいね。
感覚が戻ってきて、まだ痛むようならもう一回やってあげたほうがよいです。

②当日夜のケア

アイシングができたら…
溜まった乳酸を流していきます
そのためには血行を良くすることが大切なので、夜、湯船に浸かることは欠かせません。
特に効果的なのが、交代浴!!

交代浴とは…

温浴(2~5分)→冷水浴(30秒~3分)を3~5回繰り返します。最初、水風呂は冷たいと感じるかもしれませんが、無理をせず適度なところで切り上げて、温浴に移るようにします。交互に入浴しているうちに血行もよくなり、あまり冷たさも感じなくなります。

ポイントは最後お水で終わること。結果的に熱を逃げにくくして、安眠にもつながります。
また、温冷交代浴に慣れないうちは部分浴(足浴)を繰り返すのもいいでしょう。

長くやりすぎもよくないので、ほどほどにしてくださいね。

(※ここで注意!
お風呂にはアイシング後30分以上開けてから入ってください!
練習後すぐ入ると血行がよくなりすぎて炎症が酷くなってしまいます(>_<)
また、ひどい怪我をした当日は避けましょう)

お風呂から出た後にマッサージをしてさらに血行をよくすれば、完璧です(^^)
セルフマッサージの方法についてはまた書きたいと思いますが、張ってるなーってところを末端から中心に向かって擦ってあげるだけでも違いますよ!

セルフケアをしっかりして、怪我予防、疲労回復に努めましょう(^^)

-マネコラム

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